仲間と一緒に歩く楽しみを!毎日をウォーキングからHappyに。

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よく「色々なメソッドがありますが、どれが”正しいんですか”?」と聞かれることがあります。

姿勢は比較的そういうことはないんですが、歩きには●●方式とか、●●先生のやり方とかあるみたい。

どの流派か、ダンスからきたのかバレエからみたのか、モデルからきたのか、ランニングやスポーツの選手というところからきたのか、その出どころはさまざまですが、「丹田」がポイントというのは、どのメソッドでも同じなのではないでしょうか。

丹田とは、おへその指3本ほど下、下腹部のあたりです。

よく、男性にはベルトのあたりかその下とお伝えすることもあります。

ここを安定させる。固定でなくて安定。

これが何をするにもすべての基本になるのかもしれませんね。

 

 

篠田洋江篠田洋江
健康ウォーキング指導士、姿勢教育指導士。ショーウインドウに映ったひどい猫背、がさつな歩き方の自分に愕然としたことから、歩き方や姿勢を学ぶ。21歳の時に患ったヘルニアも、悪い姿勢や高いヒールでの間違った歩きが原因だったと知り、現在はウォーキング教室やセミナー、コンテストファイナリストや読者モデルへの歩き方の指導など、のべ7000人以上の姿勢・歩き方を指導している。また小中学校での子供の姿勢講座なども行い、姿勢や歩くきっかけ、ウォーキングから美しく健康になる習慣つくりにも取り組んでいる。自由大学「未来を歩く姿勢学」「オトコの姿勢学」教授、モデル&ビューティスクール「sen-se」東京校ビューティ部門代表
Facebook:篠田洋江

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