仲間と一緒に歩く楽しみを!毎日をウォーキングからHappyに。

ドレスっていっても色々あるんだもん

ドレスっていっても色々あるんだもん

 

●やっぱり一番楽しみなのはコレ。

花嫁にとって、結婚式で一番のお楽しみはやっぱりウエディングドレス。やっぱり自分が一番キレイに見えるドレスを選びたいもの。今までブライダルレッスンをさせて頂いた方に聞いても、だいたい半年前にはドレスを決めているという事が多く、まさに「式が決まったら、まず一番最初に足を運ぶ」のがドレスショップなのでしょう。

 

●ドレスが普段着なんて人はいません。だから・・

ドレスは普段着ているスカートやワンピースとは、わけが違います。

・重い

・大きい

に加えて、デコルテが大きく空いたドレスだと、どんどん下がってくるような危機感まであるでしょう。その上裾の長いドレスはじゅうたんや石畳の上で摩擦がおき、歩きにくいったらありゃしない。それが分かるのは、まさに結婚式当日。ドレスショップでは悠々歩けたのに、会場では床がデコボコして摩擦が大きく思った以上に歩きにくかったり、扱いにくかったりする。しかも普段の歩きでこんなドレスを美しく使いさばくことはできません。実はマーメイド、プリンセスなどラインが違うごとに歩き方も違うのです。

 

●大人のあなたが選ぶドレスがマーメイドなら

マーメイドラインはヒザの部分が大きく絞られており、腰からヒザ、足元までのラインが非常に女性らしく大人の雰囲気溢れる美しいドレスです。ウエディングドレスではなく、パーティなどで着ることのあるマーメイドは人気のデザインですね。そんなマーメイドは本当に美しく歩くには難易度の高いドレスですが、ここにあげる歩くポイントを押さえれば、まずはドレスの持ち味もあなたの雰囲気もアップさせて、醸し出すオーラが「ドレスを着こなしている!」人に見えますからぜひお試しください。

 

1)歩く時にはヒザをすりあわせる。意識的にいつもより少し内側に入るように入れる。

2)お尻がプリプリしないように丹田(下っ腹)を安定させるように

3)デコルテをしっかり開いて、カラダの前面を伸ばすように。

 

いかがですか?マーメイドラインは女性らしい”S字カーブ”を際立たせるドレスです。大きなポイント「ヒザの擦り合わせ」をマスターして歩いてみてくださいね。

 

篠田洋江篠田洋江
健康ウォーキング指導士、姿勢教育指導士。ショーウインドウに映ったひどい猫背、がさつな歩き方の自分に愕然としたことから、歩き方や姿勢を学ぶ。21歳で患ったヘルニアも、悪い姿勢や高いヒールでの間違った歩きが原因だったと知り、現在はウォーキング教室やセミナー、コンテストファイナリストや読者モデルへの歩き方の指導など、のべ7000人以上の姿勢・歩き方を指導している。またウォーキングイベントも積極的に行い、歩くきっかけつくりやウォーキングから美しく健康になる習慣つくりにも取り組んでいる。
サイト:http://cowalking.jp

 

 

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