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やっぱ細くスリムに写りたい。

やっぱ細くスリムに写りたい。

 

●いつの間にか写真に残るリスク

「写真が嫌い」という人も多いだろう、思うような写真が撮れない、なんだか気に入らない。そんな人にとっては、今は、スマフォやデジカメを始め、誰もが手軽に写真を撮る・撮られるというリスクの高い時代である。例えば結婚式の披露宴で、ランチ会や交流会で。あれよあれよと言う間に写真を撮られてはSNSにアップされる、なんてことも十分にある。油断もスキもあったものではない。

 

●スリムに写真に写るには

なぜ「写真が嫌い」なのか。私がレッスンを通して得た経験では大きく以下の3つに分かれる。

1.太ってみえる。脚が太くて短くみえる。

2.笑った顔が嫌い、顔が変。

3.いつも目をつぶってしまう。

 

写真は自分を客観的にみることができるから残酷だ。私も正直写真はかなり苦手である。だからこそ、まずは「太ってみえる。脚が太くて短くみえる」について、ここで簡単にできる方法をレクチャーする。女性にはみなキレイに美しく写って写真を好きになってもらいたいから、ぜひ鏡の前で試してほしい。

 

1.右足はまっすぐ前、時計の12時の方向につま先を向ける。

2.左足は半歩後ろにして時計の10時の方向をさすようにつま先を向ける。

3.体重を後ろ足に載せて、体を少し斜めにする。

※左右どちらの足が前になっても○。自分がキレイに見える方でトライ。

例えばこんな感じで、足を前に出して、ひねるだけで細く見えるもの

例えばこんな感じで、足を前に出して、ひねるだけで細く見えるもの

 

●ポイントは肩と腰。

どうだろうか、体の中でもっとも幅のある肩と腰の幅を短く見せる(カメラに対して斜めにする)ことで細く見せられる上に、脚を前後することで脚が細く長くみせられる。最初はなんとなくぎこちないかもしれないが、自分が一番キレイにスリムに見えるよう、多少脚を置く位置を調整してほしい。一度キレイにみえる角度と脚を置く位置をみつけてしまえば一生使える。

 

>>こちらも参考に「美しい立ち方」

 

実は集合写真はもっと楽に細く見せられるのだが、これはまた今度のお楽しみに。

 

>>写真の撮られ方もキレイな笑顔の作り方も個人レッスンで行なっています。

>>その他レッスンの詳細はこちらへどうぞ

篠田洋江
ショーウインドウに映ったひどい猫背、がさつな歩き方の自分に愕然としたことから、歩き方や姿勢を学ぶ。21歳で患ったヘルニアも、悪い姿勢や高いヒールでの間違った歩きが原因だったと知り、現在はウォーキング教室やセミナー、そしてコンテストファイナリストや読者モデルへの歩き方の指導など、のべ7000人以上の姿勢歩き方を指導している。またウォーキングイベントも積極的に行い、歩くきっかけつくりやウォーキングから美しく健康になる習慣つくりにも取り組んでいる。
サイト:http://cowalking.jp

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