仲間と一緒に歩く楽しみを!毎日をウォーキングからHappyに。

日時:
場所:埼玉県・川口市

まさにここが境界線!境界線の魅力に男女の差も年齢の差もないのだっ

まさにここが境界線!境界線の魅力に男女の差も年齢の差もないのだっ

 

秋晴れの10月12日(祝・月)、埼玉県・川口市にて第8回かわけんウオーキング〜境界線を行く!〜が約40名の参加者のみなさんで開催されました。

「かわけん」とは、川口の人と街を健康にするプロジェクトで、10年以上前から活動しているんです。

 

さて、今回歩いた、西川口〜並木〜青木〜芝〜蕨駅への境界線は、なんともエキサイティング!

今までまれにみる「なぜこうなったの?」「どっちの市に住んでいる事になるの?」など知れば知るほど魅力的で、もっともっと知りたくなる境界線が続きます。

家の塀が境界線だったり、境界線が駐車場をななめに突っ切っているとか、なぜかほんの一部だけ違う市だとか、もうイロイロ盛りだくさん。

境界線の面白いのは、とにかく想像力、妄想をかりたてられること。

たとえば境界線を挟んで、すぐならぶ川口市と蕨市のマンホール(それぞれの市のマークがしっかり入っている)を見れば、当時の市役所の現場担当者どうしで激しい領土争いがあったのでは?な〜んて妄想も。

境界線を決める時にどんなせめぎ合いがあったのか・・いずれにしても一歩も譲らない激しいものだったのでしょう。

またこんな境界線マークは、非常にレアとのことで参加者のみなさんも記念にパシャリ。

こんな境界”点”こそ、両市の担当者がわんさか集まってきめたんでしょうね。

2015-09-23 11.00.51

一歩も譲らない両市、この点がまさに境界”点”

 

途中、川口市のマンホールのマークにも古いものと新しいものがあるという話や、なぜ市のマークがこんなマークなのか・・という成り立ちの話もでたりして。

境界線が違うとマンホールまで・・・

境界線が違うとマンホールまで違う。

 

境界線が違うと、マンホールのマークも違う、道路の舗装の仕方も違う、歩道のレンガの柄も違います。

 

そしてなんと鉄道にも境界線がある!これは宝を見つけたようなワクワクドキドキうきうきな瞬間です。

ちゃんと線路内にも杭が打ってあり、はっきりその境界線が分かるようになっているのですよ!もう大興奮です

線路にも境界線がある!

線路にも境界線がある!

 

本当に複雑怪奇な今回の川口の境界線。

その境界線のなりたちから、当時の役人や、住んでいる人々の駆け引きやどろどろしたものまで妄想してしまう・・あ〜いけないいけない。

当時の文献や書物にはキレイにまとまって、美しく体裁が整っていても、実際はそんなになんでもかんでも杓子定規にスパッといかなかったはず。

そんな「実際のところ・・・」が境界線から垣間見える、そんな川口市の境界線でした。

 

>>このイベントの情報はこちら

 

篠田洋江篠田洋江
健康ウォーキング指導士、姿勢教育指導士。ショーウインドウに映ったひどい猫背、がさつな歩き方の自分に愕然としたことから、歩き方や姿勢を学ぶ。21歳の時に患ったヘルニアも、悪い姿勢や高いヒールでの間違った歩きが原因だったと知り、現在はウォーキング教室やセミナー、コンテストファイナリストや読者モデルへの歩き方の指導など、のべ7000人以上の姿勢・歩き方を指導している。またウォーキングイベントも積極的に行い、歩くきっかけつくりやウォーキングから美しく健康になる習慣つくりにも取り組んでいる。
>>その他プロフィールはこちらから
サイト:http://cowalking.jp 

 

 

 

 

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