仲間と一緒に歩く楽しみを!毎日をウォーキングからHappyに。

日時:
場所:東京都青梅市御岳

御岳山でしっかりたっぷりの味噌つくりのイベントを開催致しました。

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12月23日(祝・水)、天候もバッチリで、御岳山の空は本当に晴れて清々しく、連日の忘年会や忙しさも忘れてしまうような素晴らしい自然がいっぱいでした。

御岳山の古民家「ツッチーハウス」での味噌つくりは、朝10時にスタート!

しかし実は前日から九州産の豆をつっつーこと土屋一昭さんがことことにて柔らかくしてくださっていました。

この時期はまだ北海道産は早く、九州産が今のベスト!だそう、なるほど~です。

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さて糀も今回は九州産。

ほぐしたり、人肌に抱いて温めたり、太陽にあてては、またほぐしたり。

だんだん自分の子供のように思えてきて、「大きくなってね」「変なおとこにひかっからないで」「目指すはハーバード」など子育てでもしているような、大切な子どもを育てるような言葉を糀になげかけます。

一服したり、のんびりして、糀の発酵を楽しみましょう。

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せっかくの御岳山、自然の楽しみます。

外に出て森、川、空、澄んだ空気、すべてをからだいっぱいに楽しみます。

渓谷ではボルダリングを楽しむ人々、冷たい川の中でもカヌーを楽しむ人がいて、冬のスポーツを楽しんでいましたね。

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帰ってきたら、お昼です。

昨年作った味噌を使ってみんなで味噌汁をつくったり、今年つけた野沢菜づけを切ったり、御岳山名物のこんにゃくを並べたり、畑からニンジンをとってきたり、炊き込みご飯や新鮮な野菜とともにいただきます。

いっただきま~す。

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野沢菜に七味をかける?のがおいしいそうで?

ピリッとしたのがお好きな方は試してみてください。

さぁて、本題の味噌つくりです。

ちょうどいい具合に、大豆の温度もさがり、一気に味噌を作っていきます。

まずは大豆をつぶす作業から。

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たいてい「味噌つくり」というと、ミキサーで似た大豆をつぶすのですが、今回は自らの手でつぶします!

こうすることで触感はもちろん、味もちがうのだとか。

確かに豆の形が残っていると本当に手作り感があって豆からつくった~って感じがします。

しかしこれがもっとも大変(大切)なところだったかもしれません。

なかなかつぶれない大豆、食べるの柔らかいのにいざつぶそうとするとつぶれない大豆、苦戦しましたが、オイシイ味噌を作るため。みんな「おいしくなれよ~」と言いながらつぶします。

 

つぶして、糀をまぜて樽にいれたら、最後に塩を振って完成!

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お、おもい・・・たっぷりの味噌を持ち帰ります。

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冬を越した5月末くらいになると食べれるそう。

5月24日12:00-にみんなで一斉に開封しよう!と近い、次回味噌パー(みそぱーティー)の予定も立ててイベントは終了。

それぞれ味も違う味噌をもちよっての味噌パーが今から楽しみです。

 

以上、「【お味噌3キロ!のお土産つき】来年へのお楽しみ、おいしい味噌をつくって食べて楽しくワイワイ@御岳山」のレポートでした。

【協力】

・東京マウンテン

青梅、奥多摩にある築150年以上の古民家「MORIGOYA」

http://www.tokyomountain.jp/

 

 

 

 

 

 

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