仲間と一緒に歩く楽しみを!毎日をウォーキングからHappyに。

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未来を歩く姿勢学2講義目

初日に撮影した姿勢の写真から、立ち・座りの時に肩や腰、首にかかる負荷を計算&みんなでディスカッション。

他のみんなの姿勢を見ることで、ねじれや姿勢の歪みにも色々なパターンが見つけられますね。

話題にあがった中で、印象に残ったのは「背骨や姿勢がゆがんでいるとして、それを一気になにがなんでも矯正するのはちょっと違うよね」という話になった時。


少しづつ、自分の体の声や感覚を感じながら、セルフメンテナンスで自分の心地よい状態にしていくこと、それが良いよねって。

なんでもかんでも一気に”正しい””正確な”状態にもっていっては体が驚き、逆に痛みがでてしまうこともある。

自分にとって良い状態は自分にしかわかりません。

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世の中の”あるべき”になんでもかんでも焦って合わせなくたっていいじゃん。そんなことまで思ったりして。

2講義目、私も発見がたくさんありました。
次回は徹底的に歩いて、検証する日、レッツウォーキングです♪

 

篠田洋江篠田洋江
健康ウォーキング指導士、姿勢教育指導士。ショーウインドウに映ったひどい猫背、がさつな歩き方の自分に愕然としたことから、歩き方や姿勢を学ぶ。21歳の時に患ったヘルニアも、悪い姿勢や高いヒールでの間違った歩きが原因だったと知り、現在はウォーキング教室やセミナー、コンテストファイナリストや読者モデルへの歩き方の指導など、のべ7000人以上の姿勢・歩き方を指導している。また小中学校での子供の姿勢講座なども行い、姿勢や歩くきっかけ、ウォーキングから美しく健康になる習慣つくりにも取り組んでいる。自由大学「未来を歩く姿勢学」「オトコの姿勢学」教授、モデル&ビューティスクール「sen-se」東京校ビューティ部門代表
Facebook:篠田洋江

 

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