仲間と一緒に歩く楽しみを!毎日をウォーキングからHappyに。

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自由大学「未来を歩く姿勢学」の受講生のおひとりMさんの感想をシェアさせて頂きます。

すべてのパターンに当てはまることではありませんが、今回はこの講義がMさんにとって本当に役に立ち、そして「未来を歩く姿勢学」の名前通り、未来を感じる講義になったことを心から嬉しく思っています。

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3年ちょっと前に左足が動かなくなって、1年半リハビリに通い、ほぼ毎日、筋トレを続けてきて、普通に歩けるようになったけど、階段を上がる時に左足に体重がかかると怖くて腰が引けてしまう。

ちゃんとした歩き方を忘れてしまった左足は、このまま筋トレを続けていても限界なのでは?と感じていた。
そんな時に見つけた「未来を歩く姿勢学」という講座。
見つけた瞬間「あ!これだ!」と思って申し込んだ。
そして、もしかしたらヒールも履けるようになるかもしれないと淡い期待を抱いて。

そしたら、大正解!
初日の講義が終わった翌日、新しい左足と入れ替わっちゃったの??身体も軽いし、9時間立ちっぱなしでも左膝が腫れないし!
嬉しくて、嬉しくて、一晩にして魔法をかけてもらったみたいだった。

そして、淡い期待を抱いたヒールを履いて歩くレッスンもこなす事ができて、これでドレスも着れるー!!

「走ることと登山は、もう出来ませんよ」と病院で言われたけど、バス停手前でバスが来て、思わず走ったら、走れちゃった!
何年振りかで、走ってるー!って実感は感動的でした。

歩くということ、普段当たり前過ぎて、足が動かなくなってなかったら、こんなに意識しなかったと思う。
本当に受講してよかったー!!

最後になりたい自分をイメージするという課題で、忘れていた歩き方をいとも簡単に思い出せてしまったら、人間、欲が出るのね。
「1mmでもいいので色気が欲しい」と図々しくも。
そしたら、講義の帰りに歩いていたら、人生初、すれ違った瞬間に振り替えられるというワクワクするようなオマケもあったのでした〜。

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希望、勇気のわくご感想、ありがとうございます。

 

>>未来を歩く姿勢学21期 7月23日スタート

 

篠田洋江篠田洋江
健康ウォーキング指導士、姿勢教育指導士。ショーウインドウに映ったひどい猫背、がさつな歩き方の自分に愕然としたことから、歩き方や姿勢を学ぶ。21歳の時に患ったヘルニアも、悪い姿勢や高いヒールでの間違った歩きが原因だったと知り、現在はウォーキング教室やセミナー、コンテストファイナリストや読者モデルへの歩き方の指導など、のべ7000人以上の姿勢・歩き方を指導している。また小中学校での子供の姿勢講座なども行い、姿勢や歩くきっかけ、ウォーキングから美しく健康になる習慣つくりにも取り組んでいる。自由大学「未来を歩く姿勢学」「オトコの姿勢学」教授、モデル&ビューティスクール「sen-se」東京校ビューティ部門代表
>>その他プロフィールはこちらから
サイト:http://cowalking.jp 

 

 

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