仲間と一緒に歩く楽しみを!毎日をウォーキングからHappyに。

 

2016-06-16 16.43.25

中咽頭癌の治療のために活動を休止していた坂本龍一さんのインタビュー記事。この2年間の治療について、食事について、音楽について、運動について、これからの活動について、たんたんと綴られています。

2016-06-16 16.42.40

治療がはじまると運動どころではなかったけれど、ひとおりの治療を終えた後、免疫力強化のためにヨガ、カイロ、自宅のマシンでウォーキングをしたり、太陽を浴びる生活や、笑いたくなくても笑顔になる生活を送ってきたそう。

そして運動を通して、人は立って歩くときには前面を意識するけれど背面が大切。ということを知ったそうです。

よくウォーキングや姿勢でも、背中で笑ってとか、後ろ側も伸ばして、前が伸びると後ろが縮む。とレクチャーすることがありますが、それと同じことですね。

背中・背面の存在感や体における意味って思う以上に重要なのかもしれません。

ウォーキングのBGMはテクノ・ミュージックっていうのがザ・坂本龍一さんってかんじ、です。

 

篠田洋江篠田洋江
健康ウォーキング指導士、姿勢教育指導士。ショーウインドウに映ったひどい猫背、がさつな歩き方の自分に愕然としたことから、歩き方や姿勢を学ぶ。21歳の時に患ったヘルニアも、悪い姿勢や高いヒールでの間違った歩きが原因だったと知り、現在はウォーキング教室やセミナー、コンテストファイナリストや読者モデルへの歩き方の指導など、のべ7000人以上の姿勢・歩き方を指導している。また小中学校での子供の姿勢講座なども行い、姿勢や歩くきっかけ、ウォーキングから美しく健康になる習慣つくりにも取り組んでいる。自由大学「未来を歩く姿勢学」「オトコの姿勢学」教授、モデル&ビューティスクール「sen-se」東京校ビューティ部門代表
>>その他プロフィールはこちらから
サイト:http://cowalking.jp 

 

Pocket
LINEで送る