仲間と一緒に歩く楽しみを!毎日をウォーキングからHappyに。

2016-05-28 15.56.47

「姿勢の先生です」というと、たいてい相手の方は背筋を伸ばして(笑)「私、姿勢悪いんですよ」と告白してくれます。

と同じく「姿勢を良くする』=堅苦しい と思われるところもあってちょっと距離感がでたりして・・これは、常に姿勢を良くし続けないと怒られそう という見えないプレッシャーがそうさせているんでしょうか。

良い姿勢は24時間し続けなくても良いのです。

同じ姿勢、同じ形をし続けることは人間生きている限りは難しいし、それも逆に良くありません。

姿勢にはオンとオフがあって、オン=仕事で成果をあげたい、勉強を集中して取り組みたい、何かなしとげたい と思ったら良い姿勢の恩恵を受けた方が良いと思います。

オフ=リラックス、だら〜。つかれた〜。ため息〜。カフェでコーヒー〜。 という時はむしろ、好きな姿勢でよいのではないでしょうか。

オンの時に良い姿勢とその恩恵をしっかり受け取れるように自分の良い姿勢(大変じゃないし、続けたいと思う良い姿勢)を知っておくと、成し遂げたいことに近づくってこと、あると思います。

 

 

篠田洋江篠田洋江
健康ウォーキング指導士、姿勢教育指導士。ショーウインドウに映ったひどい猫背、がさつな歩き方の自分に愕然としたことから、歩き方や姿勢を学ぶ。21歳の時に患ったヘルニアも、悪い姿勢や高いヒールでの間違った歩きが原因だったと知り、現在はウォーキング教室やセミナー、コンテストファイナリストや読者モデルへの歩き方の指導など、のべ7000人以上の姿勢・歩き方を指導している。また小中学校での子供の姿勢講座なども行い、姿勢や、歩くきっかけつくり、ウォーキングから美しく健康になる習慣つくりにも取り組んでいる。自由大学「未来を歩く姿勢学」「オトコの姿勢学」教授。モデル&ビューティスクール「sen-se」東京校部門代表
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サイト:http://cowalking.jp 

 

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