仲間と一緒に歩く楽しみを!毎日をウォーキングからHappyに。

レッスンのあとのランチにしては重すぎるか・・

レッスンのあとのランチにしては重すぎるか・・

 

■気がつくと、”自分”のことがおざなり。

仕事や、やりたいことや、恋愛や、それ以外のことで、日々は忙しく過ぎていきます。

そんな生活をしているといつの間にか、自分おことをないがしろにしていること、自分のカラダや生活をおざなりにしていること、ありませんか?

通常レッスンを受けてくださっている受講生のSさんも、仕事柄大変多忙で夜勤もあり不規則、そして真面目で誠実な人柄だから手抜きをしない。

ふと振り返ると「自分のことを大切にしてこなかったな」というふとした気づきをきっかけに自分を大切にしてあげるにはどうすればよいかと考えていたそうです。

女性なのに、女性としての手入れや振る舞いや、体のケアやメイクなどすべてひっくるめて。

仕事に頑張ってきたからこその思いだと思います。

 

■毎日のささいなことが”自分を大切にするきっかけに”

Sさんには昨年、

・自分がキレイになるためのことを何か1つ、ささいなことで良いので毎日する。

ということをお伝えしていました。

そこでSさんは、

・ボディクリームを毎日全身にぬる

ということを決めてやってきたそうです。

それまでボディークリームは、冬に乾いた足に少しぬるのが当たり前で、全身にぬるなんて考えてなかったそうですが、これをやり始めてから大きな変化がでてきたようなんですね。

・自分の小さなカラダの変化に気がつくようになった。

・今まで見ていなかったパートをみて、「私のカラダ、頑張ってくれたんだな・・」と愛おしくなった

など。自分のカラダに関心と愛着がわき、もっと大切にしてあげたいと思うようになったそうです。

 

■心地よく過ごすことで自分を大切に。

大きな何か、時間やお金がかかることや、目標や仰々しい何かを設定するのではなく、毎日できる小さなことを継続していくことが、自分を大切にする1つの方法だということを、改めてSさんの感想から感じました。

例えば、髪をいつもより丁寧にブラッシングする、洋服にブラシを通す、洗濯を丁寧にたたむ、カラダを丁寧に洗う、なんでもいい。

高級なもので手入れすることよりも、そうやって自分のカラダを丁寧によくみて観察して時間をかけてあげることが心地よさにつながり、自分を大切に長く自分と付き合っていくことにつながるのかな と感じたりして。

みなさんもぜひ、ボディクリームでもブラッシングでもなんでもいい、何か小さなことを1つ始めてみてはいかがですか?

篠田洋江篠田洋江
健康ウォーキング指導士、姿勢教育指導士。ショーウインドウに映ったひどい猫背、がさつな歩き方の自分に愕然としたことから、歩き方や姿勢を学ぶ。21歳の時に患ったヘルニアも、悪い姿勢や高いヒールでの間違った歩きが原因だったと知り、現在はウォーキング教室やセミナー、コンテストファイナリストや読者モデルへの歩き方の指導など、のべ7000人以上の姿勢・歩き方を指導している。またウォーキングイベントも積極的に行い、歩くきっかけつくりやウォーキングから美しく健康になる習慣つくりにも取り組んでいる。
>>その他プロフィールはこちらから
サイト:http://cowalking.jp 

 

 

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